<Lazy Sunday>PATRICK presents Music LABO/豊川悦司_1

Lazy Sunday
2017.11.06

DJ:George Cockle,さんと渡辺麻耶さんが、素敵な音楽と楽しいトークで日曜を彩るLazy Sunday。毎週ゲストをお迎えして、音楽のお話や、PATRICKのお話、そしてご自身の原点について…色々とお話をしていただきます。

今日のゲストは、俳優の豊川悦司さんです。

豊川「よろしくお願いします」

マヤ「まさか豊川さんがLazy Sundayに来てくださるとは、驚きです。ありがとうございます♪」

ジョージ「どうやって話していいかわかんないね、緊張しちゃうね」

元々、豊川さんは、PATRICKを履いてくださっているんです。

豊川「プロサーファーの河村正美さんにPATRICKの展示会に連れて行かれたのがきっかけです。履きやすくてファンになって、それ以来ずっと履いています」

本日、豊川悦司さんにプレゼントしたPATRICKのスニーカーはこちら。

→リンク

豊川「深いブルーで凝った色ですね。皮とかスウェードにこんな色を付けられるのはすごいですね」

マヤ「スウェードにワックス加工をしているそうです。豊川さんはファッションにこだわりはありますか?」

豊川「今、湘南に住んでいて、夏場はTシャツ短パンとかですし、ラフな格好が多いですね。湘南に引っ越してからは服代がかからなくなりました(笑)」

ジョージ「アロハも着るの?」

豊川「ハワイにいくときはアロハ着ますよ」

 

元々サーフィンがきっかけでPATRICKを知ってくださった豊川さん。

そもそサーフィンを始めたきっかけはなんだったのでしょうか。

 

豊川「サーフィンは始めて10年です。オーストラリアのゴールドコーストに行ったとき、ちょっと時間があったのでホテルに案内があったサーフィンスクールに参加してみたんです。なんとなくなんですけどね。そうしたらすごく良くて。ダイビングやシュノーケリングはやったことがありましたけど、全く違う今までに味わったことのない浮遊感で、すっかりハマってしまいました」

ジョージ「大人になってから、あんなに水しぶきを浴げて転ぶことなんてなかなかないもんね」

豊川「そうですよね(笑)」

日本に帰ってからもサーフィンを本格的に学ぶために教えてくれる方を探したそう。

豊川「2月の鎌倉で初レッスンを受けることになったんですが、全くの素人だったので海パンにラッシュガードで行ったんです。先生がびっくりしてウェットスーツを取りに戻ってくれたんですけど、ウェットスーツを着るってことも分からなかった。オーストラリアではロングボードだったんですがそのときはショートボード。2メートルも進まなかったです。その日のレッスンの最後に意を決して聞いたんですよ。『これって…サーフボードですか?』って。その先生は、プロサーファーの中村竜さんに紹介いただいた方。プロの紹介だからまさかここまでド素人が来ると思っていなかったみたいで(笑)」

ジョージ「そんなことあるんだね(笑)今もショートボード?」

豊川「2回めからはロングボードです。5回レッスンだったので、やりきろうと思ったら、4回めくらいで面白くなってくるんですよ。この修行みたいな感じ、なんだろう…って」

ジョージ「日本の波はまた独特で難しいからね」

豊川「海外は波は押してくれる感じがありますよね」

ジョージ「そのまま今も続いてるんだ」

豊川「ハマっちゃいましたね!海に入ると自然に他のことを考えなくなるんです。スッキリする。それが好きですね」

ジョージ「サーフィンって、一日海にいても波に乗っている時間はほんの僅かだから、頭をブランクにしないとね」

豊川「波を待っていると、考えがシェイプされて、いい意味で考えが一回り小さくなる感じがします。それが好きですね」

 

ここで豊川さんの選曲により一曲。

アルバム「Naja」より、Paint It Black/NSPIRED GUITAR DUO(小沼ようすけ✕藤本一馬)

 

小沼さんとはサーファーの先生が同じ。ライブに招待されてそれから聴いていらっしゃるそうです。

豊川さんは、先日まで京都で映画「のみとり侍」の撮影をされていたとか。

来週はその映画のお話も聞かせていただきます。

 

豊川さん、来週もどうぞよろしくお願いします!

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