横山泰介氏 インタビュー
[2010.6.1]

- 「PATRICKのイメージはフランスのリゾート。」
- Q.PATRICKを何足お持ちですか?
A.PATRICKとお付き合いがはじまって7年ほど経つので、ざっと数えると今まで80足以上のPATRICKを履いているんですよ。その中で、現在、手元にあるのは50足ぐらいかな。
Q.PATRICKを選ぶとき、何か基準にしていることはありますか?
A.どんな服と合わせようかとか
どこに行くか
裸足ではけるかなとか。
Q.どんな服装が好きですか?
A.基本はカジュアル、あとはTPOで

- Q.おしゃれの工夫(ポイント)があれば教えてください。
A.なるべくシンプルに、あとは古着を上手に着こなすことかな
Tシャッにジーンズ、足元は裸足でPATRICKそんな感じです。
Q.記憶に残るPATRICKはありますか?
A.初めて履いたPATRICKは、カルネの赤
今はカタログから外れているんだよね・・・
是非、復刻してもらいたいな。

- Q.現在、お気に入りのPATRICKを教えてください。
A.OCEAN-HI IIのブラック
これはいいですよ。
一見、PATRICK?て感じなんだけど、よく見ると2本ラインがさりげなく
パンチングで表現されていたりするところがにくいね。
履き心地はもちろん、着脱も簡単で、かなり使用頻度は高いですよ。
Q.PATRICKのどういうところが気にいっていますか?
A.カジュアルからフォーマルまで幅広いLINE UPが魅力かな
気取らずに履けるスニーカーなんだけど、履いてるだけでおしゃれに見えちゃうでしょ デザインもgood なにより僕の足にぴったりと合うし、履き心地も最高!

- Q.PATRICKからどんなことをイメージしますか?
A.素足、フランスのリゾートかな
Q.PATRICKにかかわるエピソードがあれば教えてください。
A.たまにパーティーとかに呼ばれるんだけど、みんな僕が着てる服より、履いてるPATRICKの方が気になるみたい。
だって必ず聞かれるもん「その靴どこの?」って。
それだけPATRICKの存在感が大きいってことなんだよね

- 横山泰介 /TAISUKE YOKOYAMA
1948年生まれ、東京都出身。写真家。大学時代に撮影した稲村ヶ崎の波の写真がきっかけとなり、写真家の道へ。以降、30年近くサーファー、ミュージシャン、アーティスト、海を愛する人なら誰もが知るジャック・マイヨールなど数々の著名人をカメラに収めてきた。作品には、サーフィン、海、自然に対する氏の深い洞察と愛情が溢れている。風刺漫画の横山泰三氏を父に、「フクちゃん」で知られる国民的漫画家の横山隆一氏を叔父にもつ。
主な作品:『surfers』(マリン企画・刊)、『坂口憲二』(ブックマン社・刊)














